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2010年4月30日 (金)

さくら

 皆さんお変わりございませんか。アトリエアン 松田敦子です。

今年の桜は開花が遅かったお陰で、ゴールデンウィークまで楽しむ事ができますね。

先日、榴岡公園にお花見に出かけて来ました。コートも要らないくらいに、久しぶりの暖かさでした。まだしだれ桜にはつぼみもあり、見上げれば、青い空と淡いピンクの桜が本当に綺麗でした。自然の色彩の美しさに、改めて感動!

自然の樹木や草花から、沢山教えられる事があります。
姿形や、色。 自然の力には、凄いエネルギーを感じます。

お花や新芽も、ちゃんと時期が来たら出てきます。
誰も教える訳では無いのに・・・。
でも、自分でちゃんと時期を見極めて・・・。

人それぞれ、みんなそれぞれの時期ってあるのでしょうね。
慌てず、焦らず、目を閉じてその時期までじっと待って・・・。

桜の開花の様に、それぞれの花を咲かせましょうね!

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 アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)

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2010年4月24日 (土)

三種の神器

 こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。

もうすぐゴールデンウィークと言うのに、まだ寒い日がありP1010395_4
今年の天候不順には、もううんざりです。
皆さんお変わりございませんか?

季節の変わり目は体調管理が大変ですね。

ところで、季節柄冬の格好も出来ないし・・・。
そんな時役に立つのが
寒さ対策 ”三種の神器”  

マフラー、アームウォーマー、使い捨てカイロ です。

途中で暖かくなったら、いつでも取れるし、
迷った時は、そっとバックにしのばせておいても
荷物にならないし。
季節の変わり目には、本当に重宝します。

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後は、紅茶にすりおろした生姜を入れていただきます。

これで、体もポカポカです。

どうぞ、皆さんお試し下さいね。



アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家) 

 

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2010年4月22日 (木)

桜おにぎり

 こんにちは。アトリエアン 松田敦子 です。

ここ仙台では、寒暖の差が激しく、気温差についていくのが大変な毎日です。
昨日は暖かく、つぼみのまま暖かくなるのを待っていた桜が、八分咲きになりました。
ところが、今日はまた寒くなり・・・。本当に今年の桜はかわいそうです。

   

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ところで、この時期教室が終わると、みんなで桜茶をいただきます。
でも、いつも余ってしまうので、何かに使えないかと・・・。
そこで、私は余った桜の塩漬けでおにぎりをつくります。
おにぎりをいただく時に、ふわ~っと桜の香が何とも春を感じます。

汁物&香の物&スウィーツをプラスしたり籠盛りにして、お友達とのミニランチパーティーはいかがでしょうか!

【作り方】

1 お米と餅米を3対1位の割合でだし昆布を入れて炊きます。
2 軽く振って塩除いた桜の塩漬けを粗く切っておく。
3 炊き上がったご飯の昆布を取り、2の桜の塩漬けを混ぜる。

これだけです。簡単でしょ! 後は好きな形のおにぎりを作るだけです。

私は、ラップにご飯をのせゴルフボール形にし、上に桜の飾りを乗せました。

☆もっと簡単なのは、おこわにせずに普通の炊きたてご飯に昆布茶を混ぜ2の桜の塩漬けを混ぜるだけでも十分に美味しいです。ただ、桜の塩漬けの塩分だけではちょっとまろやかな感じがでないので、昆布のうまみを足した方が良いように思います。(味覚の好みのですが)

おこわにしたり昆布のうまみを足したりは、自分なりの工夫です。皆さんも、ご自分の味を探してみてくださいね。

 アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)

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2010年4月17日 (土)

えっ!雪。こんな日は・・・

 こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。
今年は、寒い寒いと思っていたら、今朝起きたらビックリ!
一面銀世界です。4月半ばも過ぎたと言うのに・・・。
先日タイヤも交換したばかりで、外出出来ないし、
こんな日は、おうちでじっくりと何かやるのにいいチャンスです。

まず、お花の新しいデザインを考えました。
色々な花材を取り出し、色あわせをしたり組み合わせのアイデアをかんがえたり、
私にとって、一番楽しい時間です。

又、時間のある時にラッピングなんかも練習してみます。
出来そうで、いざとなるとなかなか出来ないのがラッピング。
時間のある時に紙と遊んでいます。

そういえば、小さい時ですが、紙で物を包むのが大好きでした。
デパートに行くと、いつも角をきっちりと包装しているのに憧れて、家でよくマネをしていました。
何だか上手じゃないけど、今でも”包む”事に興味があります。
どちらかと言うと、ラッピングと言うよりは、あのきりっとした日本の”包む”が大好きです。
ただ、お花は立体で一つ一つ形が違うので、本当に難しく、なかなかきりっとした好みの包みが出来ないです。

お花は勿論、感性磨きの旅はこれからも続きます。

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 アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)


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2010年4月16日 (金)

おうちでお花見~卯月のお茶会~

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開花宣言の後も寒い日が続き、膨らみかけた桜のつぼみもなかなか満開にならなく・・・。

さて、フラワークラフト作家としてお仕事をさせていただいていますが、日本茶インストラクターでもあるので、今年は季節のティーテーブルを提案できればと思います。

気の張らない、いつもより少しだけ素敵な ”お茶の時間” が楽しめればいいですね。
                                                               P1010363_5                 満開の桜を楽しみにしている私は、なかなか開花しない桜を待ちきれず、一足お先にお花見をしました。

先日、桜の描かれたお皿を見つけました。
なぜかピンクではなかったのが気に入りました。

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毎年、この季節になると桜茶の登場です。
4月のレッスンの後は、皆でこの桜茶をいただきます。

お湯を注ぐとあま~い桜の香がひろがり、何と心地よいことでしょう。皆さんも、どうぞお試し下さいね。


 アトリエアン 松田 敦子 (フラワークラフト作家)        

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2010年4月13日 (火)

積み重ね

 

 こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。P1010308_2

南の方では桜も咲き、そろそろ散ろうとしていますが、仙台では やっと今日開花宣言がでました。とは言え、毎日10度近く気温差があると、桜も困ってしまいますね。

近くの公園の桜も、蕾が膨らんで今にも咲きそうですが、そこからなかなか開花しない様子。早く満開の桜をみたいものです。

ところで、私の教室では ドライフラワー、プリザーブドフラワー、木の実 と3種類の花材を使ってレッスンをしています。

季節に合わせて花材を選んでそれぞれの技術を学びます。

P1010312  又、お花を絵の具感覚で使い濃淡や、色を入れる事により光と影を表現したりします。そして、出来上がった作品をより素敵にディスプレイ出来る様に、レッスン後にちょっとしたアイディアをお話したりします。

ただ、作るだけでは無く、おうちに素敵にディスプレイ出来たらもっとお花が楽しくなる様に思います。

その為に、お店のディスプレイを意識して見たり、色のバランスを勉強したり、学ぶ事は絶えません。

その積み重ねが、きっと感覚を磨いていくでしょう。

私も、皆さんにもっといい物を伝えられる様に感性を磨いていかないと!

★フラワークラフト教室 アトリエアンでは若干生徒募集をしています
   (少人数でレッスン為)
 詳しくは、ブロクの 教室案内 をご覧下さい。

 

 アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)

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2010年4月 6日 (火)

それぞれの・・・

 こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。
寒い寒いと言いながら、あっと言う間に3月も過ぎました。
皆さんお変わりございませんか?

4月になると、新しい制服やスーツ姿のまだぎこちない姿の新入生や、社会人を見かけますね。みんなそれぞれの新しい場所で、精一杯羽ばたいてもらいたいものですね。

ところで、私のいた神戸では、春には(3月頃からですが・・・。) ”いかなごのくぎ煮” を各家庭でよく作ります。我が家も、毎年母から美味しいくぎ煮が届きます。炊きたてのご飯にとてもよく合います~。

ここ仙台では、春になると ”ばっけ味噌” をいただきます。今年は、初挑戦して作ってみました。あく抜きしたふきのとうを細かく切って、味噌や調味料を加えて・・・。自己満足!でしたが、美味しかったです。これで、我が家の春の味が又一つ増えました。

又、我が家の ”春の味” を紹介しますので、楽しみにしていて下さいね。


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 (ばっけ味噌)                 (いかなごのくぎ煮)

 アトリエアン 松田敦子 (フラワークラフト作家)

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