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2010年6月24日 (木)

紫陽花の季節~水無月のお茶会~

 梅雨の時期は、おうちの中もジメジメしますね。
ちょっとでも日差しがあると、嬉しくなって、
家中の窓を開け、風通しをしています。

こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。

今年の梅雨入りは少し遅れていたので、
7月に入っても、ず~っとジメジメが続くのでしょうね。
ドライ・プリザのお花にとって、一番ダメージが大きいこの時期
我が家の除湿機が大活躍!です。

ところで、日本茶インストラクターでもある私。
今月のお茶会は、普段の私の”お茶スタイル”を紹介します。

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 一人用の小ぶりのプレートに
 冷たい緑茶と和菓子です。

 家事を終えた後の10時の
 お茶の時間!
 幸せな時間です。


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           少し濃い目に入れた冷茶
           ミントの葉を浮かべたら、
           ほんのり、ミントの香がして
           気分もスッキリ!





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プレート以外にも、ティーマットも兼用のコースターも
大活躍します。

お茶の時間は私の大切な時間です。
皆さんも、”マイティータイム”でどうぞリフレッシュしてみてはいかがですか!

 

アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)


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2010年6月16日 (水)

みんなちがってみんないい!

 雨上がりの土と草の匂いが、なぜか懐かしく感じます。
こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。

今月の教室のテーマは 紫陽花 です。
紫陽花のリースで梅雨を楽しんでいます。

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同じ花材ですが、微妙に皆違います。
 大人っぽい、可愛い、エレガント・・・。
 実際の作品は、もっと違いがわかります。

 どれも本当に素敵!

一部の作品ですが、皆さんそれぞれ個性的に、その人らしい
リースに仕上げてくれました。

アトリエアンの教室では、一斉に同じ作品を作るのではなく、
出来る限り、作り手のイメージになるようにと思っています。
きっと、基礎を十分に学んでいるからこそ出来るのでしょうね。
私の仕事は、皆さんの個性の引き出し役です。

”みんなちがってみんないい!”です。

どうぞ、”マイスタイル”を確立して、
お花作りをもっと楽しんでくださいね!

★教室に興味のある方は、ブログ右上の
 フラワークラフト教室の案内 
をご覧ください 

 アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)
 


 

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2010年6月12日 (土)

楽しい教室 Ⅳ

 こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。

毎月第二木曜日は、台原コミュニティーセンターで花教室でした。
他にも教室が有りますが、どの教室も私にとって本当に楽しみです。

             
和気あいあいと楽しくお花作りができ                P1010494
皆さんがどんどん上手になっていく。
最後は、それぞれの作品の鑑賞会!
同じ花材なのに、
不思議とみんな違った作品になります。

                                      (生徒さんの作品)

 アトリエアン花教室は基本を学んだ上で
自由な発想をして頂きたいと考えています。
習っている皆さんが、しっかりと力がつくように           P1010525
皆さんの個性が引き出せる様に
そして、お花が楽しくなるような
教室にしていきたいと思います。

欲張りですが、”楽しくしっかり学べる!”
をモットーにしていきたいです。

★アトリエアン花教室に興味のある方は、
 ブログ右上のフラワークラフト教室案内をご覧ください 


 アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)
          

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2010年6月11日 (金)

古いもの

 入梅前の、晴れた日を楽しんでいます。
こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。

最近、前から探していたお茶を入れる缶をみつけました。
作家さんの、一生懸命に作っているもの作りの姿勢にひかれて・・・。

P1010521

面白い事に、もう一つ小さい方が、
作るのに手間がかかるので、
値段が高いそうです。 なるほど~!

今は、まだピカピカですが、
時がたつ程、アンティークのように
色合いが落ち着いていくそうです。

そう言えば・・・、私も、ピカピカの物より色合いの落ち着いた
暮らしの風景に染まった感じの物が、大好きです。

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小さい頃、文房具屋さんになりたかったせいか、
まだ、昔の文房具を捨てずに持っています。
セルロイドの筆箱、木の定木、あまりとがらない鉛筆削り。
小学校3年の時の学習雑誌の付録のメジャー。

どれもこれも古いものばかりですが、私の宝物です。

ちょっと、お花をあしらってみました。
何故か、プリザーブドではなくドライフラワー
ドライフラワーは古い物には、やっぱりしっくりきますね。

お花で使う”花器”も出来るだけアンティークな風合いを感じる物を
選んでいます。
教室の生徒さん達も、みんな風合いのある花器が大好きで、
花器のおかげで、お花も本当に素敵に感じます。

仲間入りしたお茶缶も、いつか私の宝物の中に入るのかな!

 

アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)

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2010年6月 9日 (水)

紫陽花

 街を歩いていると、紫陽花が目につく様になってきましたね。
こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。

今日は、上杉のスペースenさんに、
紫陽花の作品を納品に行ってきました。

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左は、爽やかな色合いの紫陽花でリースを作ってみました。
真ん中の作品は、紫陽花で絵を描いてみました。
右は、ミニブーケです。お家にあるグラスにいかがですか!

上のお花で、ちょっと飾り方を変えると・・・。

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ちょっと、小物を添えてお花を演出してあげると、こんな風に。

P1010558  
ミニブーケは、こんな風に
壁にかけたワイヤーカード入れや
ドアや壁にからめて・・・。

演出でもっと素敵に!



                                     
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作品は、上杉のスペースenさんにありますので
どうぞ、お出かけ下さい。

 アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)

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2010年6月 7日 (月)

作ってみました

 もう6月ですね。6月の第一土日と言えば、
上高地で ”ウエストン祭” が開かれます。
若い頃、”山ガール”(今は、山好きな女の子をこう言うそうです)
だった私は、新緑の上高地が好きで
今は無き夜行列車 ”ちくま” に乗って何度か行きました。

こんにちは。アトリエアン 松田敦子です。
やっと暖かくなってきましたね。皆さんお変わりございませんか?

お花も、いよいよ紫陽花の季節。
ブリザーブドの綺麗な紫陽花が届いたので、
紫陽花のアレンジやリースを制作中です。
どうぞ、お楽しみに!

ところで、先日の教室の時に足のサイズの話題になり・・・。
実は、私の足は大きくてスリッパを選ぶ時も私サイズでした。
皆さんが帰られてから、スリッパを履いたら・・・、
そう言えば、少し大きいかも!
そこで、麻布で中敷を作ってみました。

P1010545 中に、アイロン台ようの少しぶ厚めの
綿をつめ、履き心地が良い様に、
歩いた時に中で滑らない様に、
多少工夫してみました。
前よりも、フワフワでいい感じ!

(キルト芯では、ちょと薄かったです)

 

これからの季節、素足が気持ちいい季節です。
これなら、汚れても洗えばいつも気持ちよく使えますね。

レッスンの間、たとえ2時間位しか履かないスリッパ。
でも、心地よく使ってもらえたら嬉しいですね。

 

アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家) 

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2010年6月 5日 (土)

日本いけばな芸術東北展に行ってきました

 新緑の若葉達も少し緑が濃くなって、
こうして、だんだんと夏に向かっているんだな~と
森林公園をお散歩しながら木々の様子を見ていました。

こんにちは、アトリエアン 松田敦子です。

昨日から始まった、日本いけばな芸術東北展に行ってきました。
初日と言うのもあってか、とにかくすごい人でした。
いけばなもどれも大作ばかりで、圧巻されました。
普段はとても拝見できない様な、素晴らしいいけばなでした。
色々な流派のいけばなを拝見しているうちに、
改めて、自分の中で求めている物が見えてきたように思いました。

色々なものを見たり、感動したり・・・繰り返しているうちに、
意外と自分が求めているものが見えてくるような気がしますね。

やはり私は、ゴージャスで煌びやかなものより、
素朴で、見ていてほっとするようなお花。
あなり主張のないお花。
色数が少ない、シンプルなお花。になってしまいます。
本当に地味なお花です。

でも、一人くらいこんな地味なお花を作る作家がいてもいいのかな?


 P1010524 このリースは、道端の雑草をドライにして
作ったリースです。
白いお花は、スターチスです。

どこにでもあるお花で、
ささっと思いのままに作るリース。
直径15cm位の小さなものですが
何だか、ほっとするリースです。

”花あそび”って楽しいな!


 

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アトリエアン 松田敦子(フラワークラフト作家)

 


                                                                          
                                          
 

                                               
                                      

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